Coup de Vent

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シュスター解任について

レアル・マドリーのベルント・シュスター監督が解任され、新監督にはファンデ・ラモス氏が就任した。
ちょっと調子が出ないだけですぐに解任である。
シーズン前は監督の要望を無視して補強をせず、故障者続出。
これで結果を出せという方が無茶である。
長いシーズン、調子の悪い時期もあるし、毎年完璧を求めることは無理である。
順位が最下位とか半分より下とかなら仕方ない。
だが、現在5位である。
まだシーズン途中である。
監督に対する敬意が欠けているとしか思えない。

後任は、昨シーズン途中、金に目がくらんでセビージャを放り投げ、イングランドの名門トッテナム・ホットスパーに電撃移籍したファンデ・ラモスである。
カーリングカップを制するも、リーグでは11位に終わった。
今シーズンは開幕から2分6敗と不振を極め、解任。
トッテナムも見切りの早いクラブではあるが、この成績ではやむなしである。
しかし、ほんの数ヵ月前、プレミアでビッグ4に次ぐクラブの1つであるトッテナムを最下位に沈めた監督を、このタイミングで起用するレアル・マドリーというクラブが、ボクはよくわからない。
セビージャサイドからしても、気分のいい話ではないだろう。
監督も、クラブも、モラルや道徳に欠けていると思うよ。

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