Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

カジノドライヴと安藤勝己騎手の限界

いい加減にしてほしい。
安藤勝己騎手のこと。
フェブラリーSはサクセスブロッケン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎、内田博幸騎手)がレコードで勝利したわけですが、2着のカジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎、安藤勝己騎手)と明暗を分けた差は、まず騎手の腕だろう。
ゴール前の追い比べを見比べていただきたい。
ブロッケンの内田騎手や、カネヒキリ(牡7、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール)のルメール騎手と、安藤騎手のアクションの違いを。
馬を追うアクションは騎手によって個性があるから、どのフォームが1番いいとかはないし、ムチで叩いたり、派手なアクションをすれば伸びるというものではないのだけれども、何ですか、アレ?
一瞬、武豊騎手が騎乗しているように見えましたもん。

安藤騎手も、かつては剛腕として鳴らしたものですが、年齢からくる衰えか、よく言われるように、全てを為し尽くしたことによるモチベーションの低下なのか、ダイワスカーレットの件でモチベーションが下がったのかは知らないけど、まあ、馬ではなく、騎手が世代交代ということでしょう。
何より、ドバイワールドカップでケント・デザーモ騎手に依頼しながら、このレースに騎乗しないというのは、このレースに対する陣営のモチベーションの低さだったのか、過信だったのか、安藤騎手への義だったのか、単にデザーモ騎手の都合がつかなかったのか・・・。

よくカジノドライヴは「手応えの割に伸びない」と言われるが、ボクは「手応えの割に伸びなかった」=「手応えはよかったけど、騎手の技術が未熟で追えなかった」と考えている。
なので、今回の場合、好意的に捉えても、「いつもどおり絶好の手応えで、安藤騎手もギリギリまで追い出しを我慢してから、ムダのないフォームで懸命に追うスムーズでスマートな騎乗を見せたけれども、馬を追う技術に関しては内田騎手の方が勝っていたため、僅かに交わされてしまった」ということである。

にほんブログ村 競馬ブログへ
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<虚言癖の暴君 | Coup de Vent | チチカステナンゴについて>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Coup de Vent |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。