Coup de Vent

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2009年新種牡馬について

安田記念も終わり、再来週から2歳新馬戦が始まる。
ということで、今年デビューする新種牡馬を考察してみる。

◎ロージズインメイ
○アルカセット
▲ゼンノロブロイ
△デュランダル
△バゴ

ロージズインメイに関しては、地味すぎる母系から当初は地雷と見ていたが、なかなか産駒の見栄えがいいようなので、一気に本命まで評価を上げた。
競走馬としての実績、サンデーサイレンスにそっくりな馬体は文句のつけようがなく、ウォーエンブレムに近いタイプと見る。

アルカセットも産駒の見栄えが非常によく、いかにも欧州的な馬体が目につく。
仕上がりは遅いかもしれないが、先々確実に走ってくるだろう。
ダービー、オークスが目標。

評価が難しいのがゼンノロブロイ。
当初は本命に考えていたが、どうも産駒が今一つピンとこない。
頭数がいるだけに大コケはないだろうが、オープン、重賞となるとどうか?
という懸念はある。
昨年のキングカメハメハを一回りスケールダウンさせた感じではなかろうか?

デュランダルは半信半疑というか、どうかな?
というニュアンスの△。
母父ノーザンテーストというところも引っかかる。

バゴもかなり怪しいが、セリでの評価が高かった模様。
アベレージヒッターではないだろうが、ないこともないという意味での△。
2年目以降種付け頭数が激減しているのは気になるが・・・。

その他では、ストラヴィンスキーは無印とした。
日本ではヌレイエフ系の種牡馬が成功した試しがない。

アドマイヤマックス、シックスセンス、スパイキュールといったあたりも、サンデーサイレンスの血が氾濫していることから、厳しいのではないかな?

アドマイヤドン、カルストンライトオ、ザッツザプレンティ、タップダンスシチー、ヒシミラクル、マイネルセレクトといったGⅠ馬たちもパスで。

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