Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

ダビド・ビジャの移籍について

半年ほど前にオープンした近所のインテリアショップが、早くも閉店セールをしている。
『長年ありがとうございました』というのぼりが立っているが、これはジョークのつもりなのだろうか?
いずれにせよ、アホな経営者だと思う。

アホな経営者はサッカー界にも大勢いるようで、特にここ数年多額の負債を抱えているバレンシアは見苦しい限り。

ダビド・ビジャをレアル・マドリーに4200万ユーロで売却することで合意していたにもかかわらず、これを一方的に破棄し、5000万ユーロor3000ユーロ+ネグレドのトレードというオファーを再提示。

代わってバルセロナが4000万ユーロ+カセレスorボヤンというオファーを出し、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーも交えて、文字通りの争奪戦となっていたが、バレンシアのジョレンテ会長は「ビジャはどこにも売るつもりがない。今騒がれているのは噂」と発言。

ところが、一方で「ビジャを残留させることは不可能。チェルシーから最高のオファーを受け取った」と発言。

移籍金の釣り上げを図っているのは明白だが、クラブのヘッドがこうも発言を二転三転していてはどうなのか?と思う。
「おたく、自分の立場わかってんの?」と言いたくなるが・・・。

ちなみに、ビジャ本人はリバプール以外へのプレミア移籍を拒否している模様であり、果たしてどうなることやら・・・。

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