Coup de Vent

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手術

月末にちょっと怪我をして救急車で病院に運ばれた。
出血はある程度してたけど、意識はしっかりしてたし、体は動いたからそう酷い状態ではなかったけども。

で、痛いのは痛いのだけど、こういうことも滅多にないし、楽しもうとポジティブに考えたわけさ。
感想としては、よくドラマとかでやってるようなのとは、ちと違うかな。
ボクの怪我がそれほど危険なものではなかったというのはあるだろうけど、あまり緊迫感とか焦燥感は感じなかったかな。

看護師は「何で酸素5リットルも使ってんの~?必要ないじゃん」と、救急隊の処置に納得いかない模様。
当直の若いドクターは淡々と処置をしながら、「あー、こりゃ難しいなー・・・ああ、局部麻酔もう1本」などとサバサバした表情で話している。
言い方は悪いけど、『患者を助けよう』というよりは、『腕が鳴るな』、『さて、どう料理したものか・・・』って感覚なのかな?
ま、頼もしい限りではあるけどね。

ただ、レントゲンを撮ってみたところ、やはりその場での処置は難しかったようで、手術することとなった。

ここでも担当の外科医が「うわ、これどうしよ」、「ちょっと待って、イメージ湧かない・・・・・・よし、OK」、「ん~・・・、全然わかんない・・・・・・メス、いやハサミちょうだい」などと不安を掻き立てるようなセリフを吐き、若い看護師は「いたいですねー」、「うわー、絶対痛いよこれー」などと呑気に?話している始末。

その間、ひたすら待つのみ。
麻酔は効いているものの、全く痛くないというわけでもなく、ちょくちょく痛みが走る。
しかし痛みより何よりも、ハサミやメスで処置されているという感覚がたまらなく嫌だった。
痛覚はないが、何というか皮膚を通して伝わる感覚と、ハサミなどで皮膚や肉を断つ?際の鈍い音は、思い出すだけで気持ちが悪くなる。
上手く言えないが、こればかりは何とも説明のしようがない。
手術している様子はボクからは見えないようにしてくれていたけども、きっと見てたらトラウマだったろうな。

ホント医者や看護師ってのは並大抵の神経じゃやっていけないだろうなって思う。
素敵な職業だとは思うが、オレにはとても無理だ。

・・・ああ、本当に気分が悪くなってきてので、今日はこの辺で。

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