Coup de Vent

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高萩洋次郎とは一体何なのか?

昨年はJ2で15得点と活躍して、高萩も成長したかと思わせたが、今季、とりわけ後半戦の高萩を見る限り、気のせいだったようだ。

まず走らない、ボールを追わない。
オン・ザ・ボールのプレイも、中途半端に時間をかけた挙句ボールをさらわれたり、横パス、ヒールパスでチャンスをつぶすか、可能性の薄い無責任なアーリークロスばかり。
意外性もない。
リスクを冒すプレイもない。
観客を沸かせるプレイもない。
それどころか、基本的なプレイでのミスも多い。

小手先の技術があるのは昔からだが、所詮小手先の技術であって、ゲームに何ら影響を与えないプレイばかり。
同じポジションの柏木と比べて、アシスト数も極端に少なく、高萩のプレイから何かが起こるということは少ない。
高萩のゴールにしても、アシストにしても、アシストした選手、あるいはゴールを決めた選手が巧みだったというケースが多い。

技術以前に、高萩には気持ちが入ったプレイがない。
感情を表情に出さない人間なのかもしれないが、プレイに気持ちが表れないのは問題だ。
ピッチを走り回ったり、ドリブルで何人も抜いたり、強烈なミドルシュートを叩き込んだりできるプレイヤーでないのは解ってる。
高萩にあるのは強いて言うならパスだけだ。
だが、高萩のパスには、受け手に対して「こうしてほしい」という、明確なメッセージがない。
だから、受け手と呼吸が合わないことが多い。
自分主導でパスを出しており、それでいてろくなパスが出せない。
最悪である。

気持ちも、意図もプレイに表れない。
サッカーインテリジェンスやプロ意識が相当低いのではなかろうか?
ポンコツのロボットがプレイしてるのと同じではないか?

高萩と同じく、プレイに気持ちを感じさせない選手は、横竹を筆頭に他にもいる。
もっとも、だからボクは横竹には何も期待してない。

高萩には昔から期待していた。
かつてはレドンドだ、グアルディオラだと持て囃され、ポジションが上がってからは、ルイ・コスタやバレロンのようなタイプになってほしいと思っていた。
それが、こんな何となくアリバイ守備をして、何となくパスを捌いて、何となくゴール前をフラフラしているようなプレイヤーでは・・・。
失望である。

好き勝手にこれだけ文句を言ってきて何だが、高萩には謝らなければいけないかもしれない。
別に高萩洋次郎は何も悪くない。
彼の能力以上のものを期待し、要求したボクが悪かった。

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