Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

残念なジャパンカップ

先週のジャパンCで注目のコンデュイット(牡4、英国・マイケル・スタウト厩舎、ライアン・ムーア)は4着に負け、今週のジャパンCダートで注目だったサマーバード(牡3、米国・ティム・アイス厩舎)は骨折により回避。
残念である。
ジャパンCでは、コンデュイット以外の外国馬は惨敗と言える結果に終わり、ますます日本に来たがる陣営が減りそうだ。

誰もが知っての通り、日本の馬場は異常すぎる。
馬にとっても、騎手にとっても危険が増すだけであり、あんなに短く刈り込む必要があるのかと問いただしたい。

また、農林水産大臣が誰になっても変わらないが、検疫期間が長すぎる。
本国からの長旅が終わると、関東なら白井の競馬学校、関西なら三木ホースランドパークに即缶詰である。

最も理不尽なのは、坂路やウッドチップなど、トレセンの施設が使えないことだろう。
検疫が終わっても競馬場に缶詰であり、こんな状態でまともな調教ができるわけない。
日本馬が海外遠征する際とは天地の差がある。

こういった点がまったく改善されないあたり、JRAは外国馬に来てもらおうなんてさらさら思ってないのだろう。
ジャパンCダートをわざわざ右回りの阪神競馬場へ移したことなど、その典型である。
以前から述べているが、まったくもって形だけの国際化であるね。

また一流の外国馬が日本馬を圧倒するようなレースを見たいものだが、いつのことになるやら・・・。

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