Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

灰羽連盟

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2002年に放送された『灰羽連盟』。

学生時代にちょっとだけ見た記憶があるが、内容はまったく記憶になかった。
“C級妖怪”KAMIYAが猛プッシュしてきたため、一気にガーッと見たが、なるほど、KAMIYA好みの難解なアニメだった。
作品の雰囲気とか、大谷幸の音楽なんかはとても好きなアニメであるね。

ストーリーは死者が転生するまでの期間の話で、ラッカとレキは自殺、他の灰羽は事故かなんかで死んだんだろう。
で、話師は罪憑きのまま巣立ちを迎えなかった元灰羽か。
一見ハートウォーミングなファンタジーと見せかけておきながら、物悲しく、ダークで重い話であるね。
と、簡単に書いたけども、ストーリーや設定はオブラートに包まれて曖昧にしか語られないので、中盤以降話についていくのが難しい。
もはや、原作者もあんまり明確な設定は考えていなかったのだろう。

その原作者は『serial experiments lain』やら『NieA_7』でキャラクターデザインを担当した安倍吉俊であり、内容的にはそれらの作品の流れを汲んだ作品と言えるかもしれない(まあ、全然違うといえば違うんだけども)。

あと、灰羽が羽をパタパタ動かしたりするのが妙に可愛らしかった。
1話でラッカの羽が生えるシーンとか最高だね(生えたときと生えた後の大きさが違う気もするけど・・・)。
それと、羽って寝るとき邪魔にならないのかな?
と思った。

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