Coup de Vent

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2010 Jリーグ サンフレッチェ広島×清水エスパルス

対戦カードが決まった時点で、これはロースコアのつまらない試合になるだろうなと思った。
で、実際そうなった。

広島の失点シーン、確かにゴール前でまったくマークがつけてなかったけども、果たしてこれをDFが最後まで集中していなかったせいで勝ち点3を逃した、としていいものか?
ミスであることには間違いない。
しかし、90分間あれだけエスパルスのクロスの雨を凌いで、もう少し凌げとはボクには言えない。
サッカーはミスのスポーツであるよ。

故障者が多いとか、柏木の抜けた穴が埋まらないのは解るよ。
ただ、もう少し攻撃的に行けないのか?
と言われると、そうではないと思うのよね。
点が入る入らないは別として、もっと前がかりに行こうと思えば行けると思うのよね。
そもそも、柏木がいなくなったんだから、今シーズンはよりリスクをかけないと点が入らないと思うのよね。

今日広島がリスクを冒したシーンは失点後の最後のアタックだけでしょ。
決定機もなければ、点を取ろうという姿勢も見えない。
広島はリスクをかけるサッカーでここまでのし上がってきたんじゃないのかね?
しかもホームですよ?
ま、ペトロヴィッチ監督は「故障者が多いから、美しいサッカーができない」的な言い訳をするだろうけども。

すぐにACLの浦項スティーラーズ戦があり、過密日程が続く。
しばらくはこんなサッカーが続くのだろうけども、まあ、ちょっと厳しいだろうね。

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