Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

外国人選手の力

Jリーグが開幕した。
結構見たが、やはり外国人選手の力の重要性はデカいなと感じる。

色んなタイプの選手がいるこども、前の選手では、大宮のラファエル、柏のフランサあたりは好きなタイプであるね。
ちなみに、あんまり好きじゃないタイプは京都のディエゴ、甲府のパウリーニョ、川崎のレナチーニョあたり。
別に人間的に嫌いとかそういうことじゃないぞ。

あと、ブラジル人とともに2大勢力を形成している韓国人選手にも魅力を感じる。
大分のキム・ボギョン、鳥栖のキム・ミヌあたりは、「ちょっとこれは日本に留まる器じゃないな」と感じさせる。
もちろん、彼ら以外にも実績や才能のある韓国人選手はゴロゴロいる。
A代表、あるいは年代別代表クラスでないにしても、比較的年俸が安く、日本への適応も容易な韓国人選手はかなり有効な補強策だろう。

で、サンフレッチェ。
ミキッチが長期離脱中なので、現在外国人枠は実質ストヤノフ1人。
広島の場合、監督が旧ユーゴ出身なので、外国人も東欧路線というのは自然であり、それでいいと思う。
何が言いたいかというと、枠を使えということ。
残留が目標ならそれでもいいかもしれないけども、上位、あるいはタイトルを狙ってるんでしょ?

資金がないという部分もあるだろうけども、昨シーズン途中、特に必要でないにもかかわらず李忠成を完全で獲得できるのなら、それなりの余裕はあるだろう。
今シーズンの補強も、山岸と山崎はレンタルであるし(金がないからレンタルと言った方が正しいのかもしれないが)。

そもそも、10番が空き番ということ自体フロントの怠慢であるよ。
いい選手がいないと、チームも勝てない、ファンも離れるの悪循環に陥るんではないかと思うけどねぇ・・・。

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