Coup de Vent

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2010 AFCアジアチャンピオンズリーグ 浦項スティーラーズ×サンフレッチェ広島

ディフェンディングチャンピオンの浦項スティーラーズだが、監督が変わり、ソル・ギヒョンなど数名の故障者を抱えているとあってか、あまり調子がいいようには見えなかった。
が、いかんせん対戦相手はさらに低調だった。
前日の全北×鹿島と同じカテゴリーとはとても思えないようなクオリティ。
広島のキャプテンいわく「サッカーの質は上をいっている」らしく、広島のサッカーは考えて走り、ボールも人も動くパスサッカーということらしいが・・・。

今シーズンに入ってまだ3試合を消化しただけではあるけども、得点はPKによる2点のみ。
失点は4点すべてセットプレイから。
相変わらず学習能力がない連中だなと思う。
このままだと降格すると思う。

西川に関しては、トルコキャンプに参加できず、連携を深めれなかったという影響はあるにせよ、セットプレイ時の飛び出しの判断が悪すぎる。
これが日本代表か?というレベルだ。

中島は山東戦に比べれば真面目にやっていたと思う。

服部には多くは望んでないが、プレイスタイルがどうであれ、ボール受けるときに常に後ろ向きにしかトラップできないようではサイドプレイヤー失格だ。

横竹と李忠成は、途中から入ってよくやったと思う。
少しだけ見直した。

24番と15番に関しては何も言うことはない。
いや、昔からあんなもんです。
あんなのを使い続ける方がどうかしてる。

最後にペトロヴィッチ監督だが、今日の試合をいい内容だの、互角の試合だの、失点はアンラッキーだのと言っているようではどうしようもない。
どこまで本気なのか解りかねるが、このような甘い認識が選手に蔓延していることが広島に根付く癌である。

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