Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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アフリカ勢の不振について

まあ、情けないの一言に尽きる。
どの国、どの試合を見ても思うのだが、スピード、バネ、パワーなど、フィジカル面は申し分ないレベルにある。

ただ、雑。
あまりにも雑。

技術と言ったらそれまでなんだろうけども、シュートやパスの精度、丁寧さ、ゴール前での落ち着き、プレイの判断、視野の狭さ、見切りの早さ・・・どれをとっても“世界標準”とは言えないね。

でも、それってもう何十年も前から言われ続けていることであるね。
で、選手はほとんどヨーロッパでプレイしてるし、監督もヨーロッパから招聘されている。
基礎技術、戦術的には進歩していることは間違いないのだろうけども、何だろうねぇ・・・。
協会なども含めて、“アフリカのメンタリティ”で片づけるにはあまりにもったいないね。

今日はアルジェリアとガーナが登場する。
アルジェリアはアラブの国であり、そういう意味ではアジアに近いものがある。
ただ、チュニジアなどと同じく地中海沿岸ということで、選手やサッカーはヨーロッパ、というかフランスに近い。
だって、みんなフランス人だからね・・・。
つまり、一般的なイメージとしてアフリカっぽくない。

西アフリカのガーナはいわゆるアフリカっぽい国と言えるね。
この国はアフリカの中でも、特に若い年代からの育成がしっかりできている印象が強い。
今大会のメンバーも若いし、特に中盤の選手は技術が高くて、層が厚い。
ネイションズカップでも思ったけど、組織という面では現在アフリカ屈指のものがあるね。
しっかりとした守備をベースに、安定した戦いができる。
アフリカ独特の脆さを感じない。
もっとも、爆発力も感じないが・・・。
まあ、どうなることやら・・・。

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