Coup de Vent

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ニエル賞とフォワ賞の雑感

久しぶりに競馬の話題。
昨日、ロンシャン競馬場で行われたGⅡニエル賞で、ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎、武豊)が4着、同じくGⅡフォワ賞で、ナカヤマフェスタ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義)が2着に入線した。
ちなみに、GⅢプティクヴェール賞に出走したピサノヴァロン(牡4、栗東・角居勝彦厩舎、武豊)は12着。

ヴィクトワールピサは道中7頭立ての5番手からレースを進めていたが、途中から後続馬に外から被せられて最後方に下がり、口を割っていたのを見て、こりゃダメだと思った。
ところが、直線を向いて絶好の手応え。
馬なりで2番手に並びかける勢いで、これは・・・と思ったが、そこまで。
追い出したらパッタリ止まってしまった。

久々のレース、道中やや行きたがっていたことを加味すれば、まあこんなもんだろう。
ただ、手応えの割に伸びなかったあたり、本質的に少し距離が長いのかな、という気はする。
もっとも、距離よりも、一瞬しか脚が使えない点がロンシャンでどうなのか?
ということの方が問題なのではないかな。
恐らく武騎手はこのレースで脚を測ったのだろうが、この結果を受けて、本番でどういう騎乗をするのか興味深い。

ナカヤマフェスタは道中6頭立ての3番手から、直線しぶとく伸びて2着。
理想的なレースができたと思うけども、スローペースで前残りの展開、勝ち馬も勝ち馬なだけに、本番でどうかと言われると何とも言えないところ。
ただ、ワールドサラブレッドランキングで日本馬では唯一ランクインした実力は見せたのではないか。

ニエル賞を勝ったBehkabad(牡3、仏国・J.ルジェ厩舎、C.ルメール)は強かったけども、個人的には、凱旋門賞の勝ち馬はこの2レース以外の路線かな、という気がする。

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