Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

スプリンターズSと外国馬について

ボクは今は基本的に馬券を買わないが、たまに買ったりする。
GⅠレースとかね。
特に外国馬が出走してくるレースには食指が動く。
理由は、外国馬はその実力との比較でほぼ確実に人気が低いからである。
外国人騎手の腕と、現在の日本競馬のレベルの低さを加味すれば、外国馬は非常に魅力的に映る。

スプリンターズSは、JRAGⅠの中で外国馬の質が最も高く、日本馬のレベルが極めて低い、非常に買い要素の高いレースである。
今年はグリーンバーディー(騸7、香港、C.ファウンズ厩舎、M.デュプレシス騎手)が前哨戦で好走してしまったため人気になってしまったが、人気は気にせずこの馬から買った。
結果は見ての通り。
セントウルS同様に、拙い位置取りから勝負どころで置かれ、直線で強引に狭いところを割って伸びてくるも、時すでに遅しというレースになってしまった。
デュプレシス騎手は一体何をやっているんだ?という話になってくるが、テンのスピード不足、勝負どころでついていけない、追込馬というリスクは前回でハッキリしていたわけで、そのリスクを考慮した上で買っているので、特にどうこういうつもりはない。
むしろ、絶望的な位置から馬群を強引にこじ開けて伸びてきた迫力には感銘を受けた。
ああいうのはなかなか日本ではお目にかかれない。

ウルトラファンタジー(騸8、香港、P.イウ厩舎、H.ライ騎手)は何で?ってくらい楽にハナをきれて、途中ちょっと絡まれたけども、まあ自分の競馬をして勝ったという印象。
パドックでもよく見えたし、非常に人気がなかったのでしめしめと思ってはいたが、まさか勝つとは思わなかった。
軸のグリーンバーディーが沈んだので馬券的にはノーチャンスだが、『外国馬を買うなら単勝を買え』という教訓を得た。

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