Coup de Vent

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エリザベス女王杯と、最近の競馬について

今日のエリザベス女王杯は、スノーフェアリー(牝3、英国・E.ダンロップ厩舎、R.ムーア)が次元の違う強さを見せ、楽勝してしまった。
実力、血統の面ではまったく問題ないとは思っており、強い外国馬が日本馬を蹴散らしたことは痛快ではあったが、正直ここまで抜けた強さを見せるとは思わなかった。
実は、このレースは外国人騎手騎乗の4頭BOXと単勝を買おうと思っていたのだが、残念ながら所用が入ったため買えなかった。
まあ、買ったところで損してただろうから、用事ができたことはかえってよろしかったね。

そんなレースの後に言うのもなんだが、ここ数年、ボクは日本の競馬がつまらない、レベルが低くなったと散々こきおろしていたが、最近考えを改めた。
理由としては、今年の3歳馬が対古馬と比較して強く、クラシック戦線も盛り上がったということが挙げられる。
また、それ以上に2歳世代がなかなか面白いと感じているからであるね。
秋になり、良血馬、評判馬が数多くデビューを迎えたが、結構評判通りに勝ち上がっている印象がある。
強い勝ち方をしている馬も目につくしね。
一例を挙げるならば、先週のタナトス(牡2、栗東・森秀行厩舎、武豊)、昨日のラトルスネーク(牡2、栗東・須貝尚介厩舎、R.ムーア)は、いずれもクラシックと言うタイプではないだろうが、鮮烈な印象を残した。

また、今日の赤松賞を勝ったダンスファンタジア(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎、横山典弘)。
新馬戦の内容もよかったが、今日の勝ち方なんかは、いかにも藤沢厩舎(岡部幸雄)らしい勝ちっぷりだった。
阪神JFに出てくれば、レーヴディソール(牝2、栗東・松田博資厩舎)と人気を分け合うことになるだろうね。

サンデーサイレンス、武豊、関口房朗(これはあまり関係ないが)などの時代が終わり、ここ数年は群雄割拠というか、混乱の状況にあったと思うね。
その間にも何頭かの名馬が出たけども、全体的には低調だったと思うし、必然、偶然を問わず、おかしな結果、低レベルな結果に終わるGⅠレースも非常に多かった(それはお前の主観だろーがと言われればそれまでだが)。
その状況は変わらず続いているけども、今後少しずつ変化が見られるのではないかとボクは期待しているね。

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