Coup de Vent

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アジアカップとゴトビと矢野通訳

アジアカップも今日から決勝トーナメントに突入する。

数時間後の日本×カタールはもちろん注目なんだけども、4試合の中で注目のカードと言われれば、やはりイラン×韓国になる。
サッカーのクオリティに関しては韓国が上だとは思うが、これまでの対戦成績が示すように、実力伯仲と見るのが妥当だろう。
イランの監督は、大会後は清水エスパルスの監督に就任するアフシン・ゴトビ。
監督としてのキャリアは浅いが、韓国代表でヒディンク、ボンフレール、アドフォカート、ピム・ファーベークの元でコーチを務めたキャリアがあり、まさに韓国を知り尽くしている人物と言える。
日本(カタールに勝てばの話だが)の対戦相手が決まるということ関係なく、非常に楽しみな試合であるね。


あと、試合とは関係ない話を1つ。

以前にも指摘したが、矢野大輔氏の通訳としての資質について。
選手個人の通訳ならいいのかもしれないが、チームの通訳としてはどうなのか、と思う。

ボクが最初にそれを感じたのは、ザッケローニ監督の初陣であるアルゼンチン戦。
岡崎のゴールが決まった際のはしゃぎようだったのだが、このアジアカップを見る限り、あまり変わってない。
ザッケローニが険しい表情をしていても、後ろでニコニコ笑顔。
日本のゴールが決まったら、ザッケローニの表情やリアクションなどおかまいなく、満面の笑みで両手を上げて喜んでやがる。
よかったでちゅねー。

いやいや、果たしてザッケローニと矢野氏のコミュニケーションは取れているのだろうか?
コイツはただザッケローニが喋ったことを訳しているだけなのではないか?
訳も棒読みだしな。
だいたい、この緊迫した状況で監督が気合入ってんのに通訳がヘラヘラ笑ってるってことは、感情が、フィーリングがまるで共有できてないってことだろ?

そもそも、第四審判に「通訳はテクニカルエリアに出るな」と言われて「はい、そうですか」とそのまま引きさがったことも気に食わない。
ルール上認められているのだから、構わずテクニカルエリアで指示を出せばいい。
退席になっても誰も文句言わねーよ。

まだ若いという指摘もあるが、それは関係ない。
フィリップ・トルシエの通訳を務めたフローラン・ダバディ氏は当時まだ20代だった。
彼がトルシエの言っていることを正確に翻訳していたかどうかは別として、ダバディ氏とトルシエはいいコンビだった。

イビチャ・オシムの通訳を務めた千田善氏も当初はぎこちなく、涙もろい千田氏が涙を流すことも何度かあった。
が、時間の経過とともに、まるでオシムが喋っているかのごとく堂々と話すようになった。
矢野氏もそういうふうになっていけばいいんだろうけども・・・どうなのかな?

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