Coup de Vent

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UEFA Europa League 2010-11 Finalについて

ブラガが勝ちあがった時点でこういう試合になるとは思ったけども、もうちょっとファイナルにふさわしい熱戦が見たかったなってのが正直なところ。
ま、1発勝負なので仕方ないけどね。

ポルトは手堅い試合をしたなーって印象。
DFラインが高いのはいつものことだけども、全体的にあまりリスクをかけずに、個人の能力やアイディアに頼ったサッカーをした結果、選手の能力差が結果に結びついたんじゃないかな?
中盤をつないでブラガのブロックを崩そうというより、ロングボールで前線の選手を走らせようってシーンがちょっと多すぎた感がある。

ブラガは前半終了間際の失点がすべてだったかな。
時間帯、ボールの奪われ方といい、もう最悪であったね。
そして、後半開始直後のビッグチャンス。
モッソロー、交代直後、さらにスプリントしてボールを奪った後のプレイとは言え、あれは技術というかセンスの問題かな。
モッソローに限らず、やはりポルトの選手と比べて、スキルの差っていうのは非常に感じたね。

あと、かつてルイ・コスタの後継者と呼ばれたウーゴ・ヴィアナと、ジョアオン・モウティーニョのプレイぶりにも注目したけども、何ともコメントに困るようなプレイぶりであったね。

ヴィアナに関しては、何で45分で下げられたのかよくわからない。
ただ、1つ言えるのは、ヴィアナはブラガでもっともネームヴァリューがあり、もっとも技術が高い選手ではあるけども、それほど特別な選手とか、中心的な選手という位置づけではないということ。
それは、大会全体を通して感じた。

モウティーニョは、脚光を浴びていた頃と比べて、非常に地味な選手になったな、と。
どの試合でも相方のグアリンの方が目立っていて、モウティーニョはバランスを見たり、下がってビルドアップをしたり、中盤でパスを散らしたりと、ヴィアナにも同様のことが言えるんだけども、得点に直結するようなプレイとかアグレッシブさはなくなったね。
まあ、ポジションとか、求められる役割は変わっていくものなので、一概に悪くなったとは言えないけど、この2人に限らず、ポルトガル人がもっと頑張らないと、ってのはあるね。
監督じゃなくて、選手が目立たないと。

ま、何にせよ、来シーズンのポルトのチャンピオンズリーグでの戦いぶりは、大いに期待したいね。

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