Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

AKB48と重低音について

ボク、たまにAKB界隈の記事を書いてるけど、基本的に苦手なんですね。
人数が多すぎる、歌が下手、かわいくない(正直、見るに堪えないメンバーもチラホラ)、若干ウザい、あらゆることに対してのやり方が気に入らないことなどが、その要因。

ただ、AKBやSDNの劇場公演曲を聴くと、作りこんであるなーとか、面白い曲だなーとか、間奏かっこいいなーとか、そういうのは結構感じる。
いい意味でB級グルメみたいな感じ。
あくまでも劇場公演曲や昔の曲の話で、シングル曲や最近の曲となると話が違ってくるんだけどね。
シングル曲は、キャッチーなメロディラインだなーとか、洗練されてるなーとは思うけど、何か違和感というか、鬱陶しさのようなものを感じる。

それは多分、ワンパターンなリズムでボンボン鳴ってる重低音が原因だと思うんだよね。
重低音自体、自然界にない音、他の音や楽器での再現や置換が難しい音ということで、違和感を感じさせている面はあるかもしれない。
それがハイテンポで一本調子にリズムを刻んでいく。
1度気にしだすとすごーく気になるね。
作曲なのか、編曲なのか、音響スタッフのサジ加減なのかは知らないけど、2009年くらいから基本ずっとこんな感じでしょ?
KAMIYA先生曰く、「全部同じ曲に聴こえる、疲れる」

新曲の音源がYouTubeにアップされてたので、チラッと聴いてみたけど、正直、また?って感じ。
ああいう曲調というか、重低音ボンボン鳴らすスタイルがウケるというか、ファンの嗜好に合ってるということなんだろうね。
ボクはあんまり好きじゃないけど。

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