Coup de Vent

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日本競馬史についての考察 1

日本の競馬史を名馬で区切ると、次のような感じになる。
ワカタカ、セントライト、トキノミノル、シンザン、ハイセイコー、ミスターシービー、オグリキャップ、フジキセキ、ウオッカ。

見ての通り、だいたい10年周期で1つの時代を区切れる。
それはお前の勝手な解釈だろうと言われればそれまでだが。

ワカタカは第1回東京大優駿の勝ち馬ということで(ワカタカ以前の競馬は資料が少なすぎて訳が解らん)。
セントライトは初の三冠馬ということで。
トキノミノルは存在そのものが伝説ということで。
シンザンは戦後初の三冠馬ということで。
ハイセイコーは第一次競馬ブームの立役者ということで。
ミスターシービーはグレード制導入前年の三冠馬ということで。
オグリキャップは第二次競馬ブームの立役者ということで。
フジキセキはサンデーサイレンスの初年度産駒ということで。
ウオッカはサンデーサイレンス産駒がいなくなった年のダービー馬ということで。

オグリキャップのみ周期が短いが、これはオグリが伝説的な名馬であると同時に、ちょうどこの時期に年号が昭和から平成に変わったことも大きい。
フジキセキとウオッカに関しては、日本競馬界に於けるサンデーサイレンスの存在の大きさからチョイスさせてもらった。

時代が古いワカタカはともかく、他は少しでも競馬をかじってる人間なら誰でも知っている馬ばかりである。
次回は上記に挙げた時代のシンボリックな馬以外の名馬について触れたいと思う。

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