Coup de Vent

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MALICE MIZER

いきなり取り上げるアーティストの格が上がった感があるけども、MALICE MIZERというバンドは数あるヴィジュアル系の中でも異色というか、ある意味『本物』のヴィジュアル系バンドというか、一介のアーティストを超越した『エンターテイナー』と呼べる存在だったと思う。

ま、『エンターテイナー』という表現が当人たちにとって気分のいいものかどうかは知らんけども、非常に個性的で、完成度の高いバンドだったことは確か。

マリスが支持を受けた理由としては、リーダーだったManaの世界観であったり、楽曲のクオリティの高さであったり、各メンバーの個性であったり、奇抜かつ美麗なヴィジュアルであったり、まあ色々あると思う。

ただ、マリスを語る上でGacktの存在は欠かせない。
マリスが最も輝いていた(売れていた)のはGacktが在籍していた時期であるし、実際Gacktあってのマリスミゼル(逆もしかりだが)という面は間違いなくあった。

単純にルックスが抜群に整ってたし、歌が上手いってゆうか美声だったし、トークも上手かったしね。
改めて映像を見ても、一人だけ薄化粧で、衣装にしてもトークにしても他のメンバーよりナチュラル。
グループとして見たとき浮いてた感はあるけど、そういった面も含めてマリスミゼル(Mana)の世界観に嵌まってたというか、上手いこと混じり込んでたように思うし、Gacktの存在がそれぞれの色の衣装に身を包んだ他のメンバー(青:Mana/赤:Közi/黄:Yu~ki/紫:Kami)の個性を際立たせていた。

脱退の経緯が非常にイメージの悪いものだったし、ソロ転向後の言動からすっかり胡散臭くて偉そうで痛くて反吐が出るような奴みたいなイメージが定着しているけども、マリス在籍時の映像から見るGacktは本当に輝いている。



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