Coup de Vent

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NHK大河ドラマ『太平記』について

最近、NHK大河ドラマの『太平記』にハマっている。
子供の頃に見てて、うろ覚えながら印象に残っている大河であるけど、改めて見返しても見ごたえがあって面白い。

まず、登場人物やキャスティングがいい。
足利尊氏役の真田広之がとにかくカッコいいし、佐々木道誉役の陣内孝則もキャラが立っていていい。
道誉の「佐々木判官、思うところあり。寝返り御免!」は名言であるね。

その他、柄本明演じる高師直、片岡鶴太郎演じる北条高時、フランキー堺演じる長崎円喜、武田鉄矢演じる楠木正成、片岡孝夫(現・仁左衛門)演じる後醍醐天皇あたりも強烈な存在感を醸し出している。
女性陣も、沢口靖子演じる登子、宮沢りえ演じる藤夜叉、後藤久美子演じる北畠顕家(男役)と華やか。

ストーリーも主人公の尊氏を取り巻く複雑な環境であったり、ドロドロした展開が面白い。
討死や自刃などで主要人物がバタバタ死んでいくし、泣かせるシーンも多い。
戦闘シーンも迫力があってカッコいいし、三枝成彰の音楽もドラマにマッチしている。
1991年放送の作品だけども、古さを感じさせない、美しい作品であるね。

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