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2018 FIFAワールドカップ アジア最終予選 オーストラリア×日本戦について

昨日のオーストラリア×日本戦?
もうね、凡戦すぎて何も言えねぇ。

オーストラリアは実に67%もボールを支配したが、バイタルエリアの外でボールを回すだけで何もできなかった。
左SBのブラッド・スミスが、オーバーラップからドリブル突破を仕掛けて何本かクロスを入れてたくらい。
注目のアーロン・ムーイは流れの中で何一つ違いを見せることができなかった。

そもそも、オーストラリアのフォーメーション。
この重要な試合で何故に2トップ?
両ウイングのマシュー・レッキーとロビー・クルーズはベンチで、飛車角落ちもいいところだ。
これは完全にアンジェ・ポステコグルー監督のミスで、試合をつまらなくした原因の1つ。

で、さらに試合をつまらなくしたのは日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督。
オーストラリア相手にまともにやりあったら勝てないと判断し、全員を自陣に下げて超のつく守備的なサッカーを展開。
相手にボールを持たせ、バイタルエリアは固めてカウンター狙いという清々しいまでの引きこもりサッカー(そもそもボールの奪いどころが低い上に最前線が鈍足の本田圭佑で、両ウイングの小林悠と原口元気も自陣深くにポジションを取っているので、これではカウンターは難しいのだが)。

ボール支配率は33%。
アジア予選でこんな支配率の日本代表はちょっと見たことがない。
ショートパスやロングキックの精度も恐ろしく低く、セカンドボールはほとんどオーストラリアに拾われ、波状攻撃を受けていた。
これではカウンターどころではない。
これまで日本の特徴であったポゼッションサッカーはどこに行ってしまったのだろうか?

最初に述べた通り、昨日のオーストラリアの出来は非常に悪かった。
勝てるチャンスは大いにあった。
しかし、ハリルホジッチ氏はハナから勝ち点3をもぎ取ることを諦め(取れればベター的な考え)、勝ち点1を得ることを最優先した。
最初の交代は後半37分。
選手交代時はなるべく時間をかけ、ゆっくり選手をベンチに戻らせた。
最後はCBの丸山祐市を原口の左ウイングのポジションにそのまま入れた。
浅野拓磨の交代が遅れたり、Jリーグで好調な斎藤学を投入しなかった理由は「経験がない選手では、プレッシャーに負けてしまうのではないかという不安もあった」とのこと。
呆れて言葉が出ない。

ハリルホジッチ監督は、結果的に今月のイラク戦・オーストラリア戦で勝ち点4を獲得するという最低限のノルマはクリアした。
そして、最終予選の折り返しとなるサウジアラビア戦までは1ヶ月しかない。
したがって、この時点での監督交代は現実的ではない。
しかし、もし来月のサウジアラビア戦で勝ち点3を取れなかったとしたら更迭は免れないだろう。

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