Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE-

2010年以来、かなり久しぶりなアニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2004年に放送された『光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE-』。

最初は「何だ?この露出狂アニメは?」という感じだったけど、「妙に馴染みのある絵柄だな・・・」と思って調べてみたら、キャラクター原案が当時読んでいた漫画『神・風』の士貴智志だった。

序盤~中盤はコメディ色が強かったけど、終盤で一気にシリアスな展開に。
最後の方は若干急ぎすぎた印象はあるけど、序盤に張った伏線をきれいに回収したね。

海底都市が浮上して現在の海洋都市を形成したという世界感もいいし、物語の設定も意外と丁寧。
登場人物も、メインキャラは戦隊ものみたいな感じでキャラが立ってていい(ただ、主人公の水樹マイアが15歳というのは若すぎじゃないか?)。
海洋庁のサブキャラなんかの掘り下げがあれば、なお良かったかな?
各回のサブタイトルが、最終話以外は全て映画のタイトルのパロディという無駄な凝りようもいいね。
あと、OP曲の『明日のBlue wing』がとにかく印象に残る(作曲・編曲は元WANDSの大島こうすけ)。
作中の音楽は以前紹介した『灰羽連盟』と同じく、大谷幸。

放送がtvkとかテレビ埼玉だったので知名度はそんなにないかもしれないけど、感動できる名作と言っていい作品だと思うよ。

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