Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

GUNSLINGER GIRL

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2003~2004年に放送された『GUNSLINGER GIRL』。

この頃のアニメは割とガンアクションが多かったような気がする(サムライも多かったと思う)けど、このアニメはもちろんガンアクションが主体なんだけども、何かそれ以上にドラマ性というか、視聴者の心を揺さぶるようなものがあったと思う。

無機質な殺戮マシーンでありながら、普通の少女のような感情も持ち合わせる“義体”の二面性であったり、それぞれの義体と義体担当官との関係性や、義体担当官の葛藤などが印象深い。
作品の雰囲気や作画、佐橋俊彦の音楽もとても良かった。

この作品は決してロリコンとか、萌えアニメじゃあない。
ヘンリエッタ、リコ、トリエラ、クラエス、アンジェリカ、エルザ・・・。
義体の少女たちの健気な姿に自然と涙がこぼれてくるような、美しくも儚い、そんなアニメだった。
特に、最終話でアンジェリカが眠りにつくシーンは涙なしでは見られなかった。

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