Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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WOLF'S RAIN

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2003年に放送された『WOLF'S RAIN』。

狼のキバが“楽園”を目指し(楽園を開く鍵となるチェザを探したり、奪還したりしながら)、ツメ、ヒゲ、トオボエの3匹を巻き込んで旅に出るが、結局この世に“楽園”などなく、全員死亡して来世に転生したところで物語は終わるという、酷い話である。
しかも、2クール使ったのに話数が足りずに強制終了し、不足分4話は翌年発売のOVAで補うという体たらく。

菅野よう子の音楽はいいし、作画もいい。
ただ、肝心のストーリーが無茶苦茶でよく解らない話になってしまい、うやむやに終わってしまった印象。
狼たちが走ったり、闘ったりしてるシーンは迫力があったし、じゃれてるシーンとか、撫でられてるシーンはかわいいので、狼とか犬が好きな人には楽しめるんじゃないかな?

あと、終盤にシェール、トオボエ、クエント、ハブ、ブルー、ヒゲ、ツメ、ダルシア三世、チェザ、キバと、登場人物が立て続けにあっけなく死んでいくけど(だいたい楽園中毒のキバのせい)、特に感動を覚えることはない。

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