Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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星界の紋章

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、1999年に放送された『星界の紋章』。

リアルタイムで見た時は、ジントやラフィールの顔(ラフィールの目デカすぎるだろ・・・)や、特にジントの回りくどい言い回しがどうも受け付けなかったし、設定や専門用語が難解で、あまり好みじゃなかったかな?
あと、こういう『銀河英雄伝説』的な“スペースオペラ”ってジャンルは正直あんま好きじゃないんだよね。
何かこう原作者のオナニーみたいな感じが強くてさ。

で、まあ改めて見てもパッとしない作品だな・・・と思った。
特に終盤は都合良すぎ。
武装した兵士相手に無傷で逃げ切れる訳ねーだろ。
何で敵の弾は当たらないのに、ラフィールの銃撃はことごとく当たるんだ・・・。

あと、出てくるアーヴ貴族がどいつもこいつも傲慢というか尊大な態度であり(まあ、例外もいたけど・・・)、そりゃ戦争になるわな、と思った。
ただ、ラフィールがフェブダーシュ男爵に対して「ジントを救出したら、そなたを殺す。絶対殺す」と発言したのは笑えた。
さらに、ジントと共に救出された前男爵に「アイツ(フェブダーシュ男爵)を懲らしめるのに手を貸して頂ければ幸いです」と言われても、「あいにくだが、それはできない。あの者は私が殺す」とブレない姿勢。
殺し終わっても「終わった。殺した。前男爵、お悔やみ申し上げる」と平然と言ってのける始末(16歳なのに・・・)。
アーヴというか、ラフィール怖すぎ。
あと、ラフィールのパパがイケメンだったのが印象的だった。

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