Coup de Vent

サッカー、競馬、アニメ、音楽、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです

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星界の戦旗

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2000年に放送された『星界の戦旗』。

前年に放送された『星界の紋章』の続編であるね。
艦隊戦がほとんど描かれなかった前作と違い、今作はちゃんと宇宙戦争をしている。

感想としては、まずジントがウザい。
話し方や話の内容、緊張感のない表情、戦闘中に席を立って艦長のラフィールに話しかけたりするのが気に入らない。
そもそも、コイツは軍人として役に立っているのか?
ラフィールはもちろん、ソバーシュ、サムソン、エクリュアらはそれなりの活躍が描かれ、能力もあるように見えるが、ジントにはそれが見受けられず、むしろ足を引っ張っている感さえある(実際、爆散寸前のバースロイルでラフィールに救出されたりしてるし)。

あと、前作でもそうだったけど、星界軍のお偉いさんたちは随分のんきで尊大というか、変わり者揃いだね。
頭はいいんだろうけど、切迫感ないし、戦争を楽しんでる感じすらある(特にスポール提督)。
アブリアル帝国元帥はケネーシュ星界軍元帥と優雅にお喋りしてるだけだし、ビボース兄弟もそう。
まあ、それがアーヴという種族なんだろうけど・・・。
ただ、帝国元帥の涼しい顔と飄々とした態度は好きだし、スポール提督の破天荒なキャラも好きではあるけどね。

結果的に星界軍は、8,779隻の艦艇と、211,055名の戦死者を出しながら、アプティック門沖会戦で勝利した訳だけども、普通に考えてこれは相当な被害だと思う。
一体星界軍の戦力はどれだけあるんだろうか・・・。
あと、OPで毎回登場していた第2艦隊のルレーフ大提督と、第4艦隊のコトポニー大提督は最後にやってきて勝利の立役者になったけども、結局OP以外で登場することのなかった第5艦隊のレケーフ星界軍元帥の立場は・・・。

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