Coup de Vent

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Gilgamesh

アニメ感想文のコーナーです。

今日紹介するのは、2003~2004年に放送された『Gilgamesh(ギルガメッシュ)』。

原作はかの有名な石ノ森章太郎で、OPは当時『FINAL FANTASY X-2』の主題歌で有名だった倖田來未が務めた。
OP曲、安藤裕子の歌うED曲はともに良かったが、作品の内容は酷いとまでは言わないまでも、あまり大したものではなかった。
そのため、この感想文を書く際、普段は一気に見返すところを約3週間もかけてしまった。

専門用語がたくさん出てくるけど、それほど難解という感じはしない。
序盤は主人公の円竜也がヴェルデンベルグ伯爵夫人に拾われ、藤崎氏、風子、透と共に、超能力(デュナミス)で父親の円輝道(エンキドゥ)率いるギルガメッシュとの戦いを繰り返す退屈なストーリーだが、中盤で風祭が出て来たり、オクトーバープロジェクトとか言い出したりした辺りから物語が一気に動き出す。

そして衝撃の最終回。
サブタイトルの『gil games night(日本語サブタイトル:ギルガメッシュないと ~いんちきゲームの夜~)』を見た時点で「ええ加減にせえよ」と思ったが、その内容は全くもって理解不能なものだった。
「え?これで終わり?最後どうなったの?」って感じ。

で、まあ総括すると、先に書いた通り、大して面白い作品ではない(むしろつまらない)。
これで感動しろという方が無理である。
また、ストーリーも訳が解らないが、独特の作画も見る気を失わせる原因だと思われる。
石ノ森作品らしいと言えばそうなのだろうが、作品としては失敗作と言ってしまってもいいのではないだろうか?

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